永平寺町栃原の古民家

主要概要

※日本古来の伝統工法による築108年の古民家です。

※風雪回廊より玄関、取次 入った処が「おい」と言う、4間×4間の大広間、大黒柱は尺角 通柱は8寸角、装束梁は尺2寸、全てケヤキ材です。天井は約4m、太い丸太組「こもづり」が見事です。網代を編んだ其の上が屋根裏32帖の空間です。

※現存する切妻屋根四九屋では、非常に稀有な建築物です。

※浄法寺山系鷲が岳の山麓に位置し、山柴翠明のところです。

※土地:宅地1887.59㎡571坪、山林18,973㎡5740坪

※家屋:本宅居宅354.80㎡107.32坪、土蔵東3間×5間二階建て、西3間×4間二階建て

譲渡希望価格   2800万円

※取引は専任媒介

配置図

外観全景

本宅古民家の間取り図

外部写真

西建屋前景

南建屋前景


アプローチ階段

風雪回廊、出し桁と彫刻腕木

エントランス

ポーチ


内部写真

おい(25畳)

玄関取次

土蔵3間×5間へのローカ


台所

洗面化粧台

次の間和室8畳より仏間見る

屋根裏東

居間和室8畳

洗濯場

客間和室8畳

二階屋根裏32帖

食卓テーブル

浴室UB

二階和室8畳

屋根裏西

様式便器

小便器

二階納戸12帖